スーパーセスが剛脚炸裂、豪G1コーフィールドギニーでG前差し切り

2019年10月13日 11:18

 豪G1コーフィールドギニー(3歳、芝1600m)が現地12日にコーフィールド競馬場で行われ、中団馬群の中を追走したスーパーセス(3番人気タイ)が、2番手から押し切り態勢の2番人気アリゲーターブラッドをゴール寸前で差し切った(0.1馬身差)。

 さらに2.25馬身差の3着には5番人気のグラウンドスウェルが続き、1番人気のダラサンは3番手から伸びきれず5着に敗れた。

 ダンディール(その父ハイシャパラル)産駒のスーパーセスは、3月末のデビュー戦から2連勝を飾り、3戦目のリステッド3着で2歳戦を切り上げると、3歳を迎えた今季は初戦のG3H.D.F.マクニールステークスで重賞初制覇。その後に重賞で2連敗を喫したものの、初のマイル戦となった今回で鮮やかに末脚を炸裂させた。