豪州遠征のレッドヴァードンが故障、メルボルンCは回避

2019年10月22日 11:12

 現地19日の豪G1コーフィールドカップで8着に敗れたレッドヴァードンが、レース中に脚を故障していたことが判明。11月5日の豪G1メルボルンカップを回避することになった。

 米国産の6歳馬レッドヴァードンはイギリスのE.ダンロップ厩舎の所属。昨年もコーフィールドカップに出走して11着に敗れ、メルボルンカップは回避していた。

 検査の結果、前足の骨に異常が見つかったレッドヴァードンについて、ダンロップ調教師は「彼にとってのベストを尽くさねばならない」とコメントしている。