最新世界ランキング、アーモンドアイとリスグラシューがランクイン

2019年11月15日 12:34

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が最新の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。天皇賞(秋)を制したアーモンドアイが日本調教馬としては最高の11位タイにランクインした。

 今回の中間発表は2019年1月1日から11月10日までに実施された世界の主要レースが対象。ランキングトップはクリスタルオーシャン、エネイブル、ヴァルトガイストの3頭で128ポンドと変わらず、127ポンドで4位のビューティージェネレーションまで順位の変動はなかった。

 126ポンドの5位タイにはブリーダーズカップクラシックを制したヴィーノロッソがガイヤースと並んでランクイン。ダート馬としては最高評価となった。125ポンドの7位タイにはバターシュ、ベンバトル、シティオブライト、ウィンクスが名を連ねている。

 そして124ポンドの11位タイにアーモンドアイとともに、ブルーポイントとサンタアナレーンがランクイン。123ポンドの14位タイにはBCクラシック2着のマッキンジーが食い込んできた。

 日本調教馬では豪G1コックスプレートを制したリスグラシューが121ポンドの22位タイで新たに登場。以下、120ポンドの28位タイにブラストワンピースとウインブライトが入っている。