NZ時代にG1勝ちのダンシーズウィズドラゴン、香港移籍後初の重賞制覇

2020年06月23日 13:18

 現地21日、香港シャティン競馬場にてG3プレミアプレート(芝1800m)が行われ、8頭立てのブービー人気だったダンシーズウィズドラゴンが圧勝した。

 2着は4馬身3/4差でヘレンリーディングスター。さらに半馬身差の3着に昨年の香港ダービー馬フローレが続き、今年の4歳クラシック戦線で善戦して1番人気に推されていたモアザンディスは6着に沈んだ。

 ニュージーランド産馬のダンシーズウィズドラゴンは、ホールオブフェームの登録名で走っていた地元時代に2017年のG1レヴィンクラシックを制覇。その年末の香港移籍後は一般戦でのレースが続いていたが、香港での重賞挑戦2戦目となった今回で実績馬を相手に勝利した。