エデュアルドが豪G2ミサイルSを逃げ切り、メロディベルは末脚不発で最下位

2020年08月09日 15:20

 この8月から新シーズンを迎えた豪州のローズヒルガーデンズ競馬場で現地8日に行われたG2ミサイルステークス(3歳以上、芝1200m)は、1番人気のエデュアルドが好スタートからハナを切ると、3番手追走のフリット(2番人気)に1.5馬身差をつけて逃げ切った。

 4月のG1クイーンエリザベスステークス以来の実戦に臨んだニュージーランドの女傑メロディベル(3番人気)は、不良馬場(Heavy9)に末脚を封じられて最後方のまま勝ち馬から4.6馬身差の6着に沈んでいる。

 エデュアルドはミスタープロスペクター系ホスト産駒の7歳セン馬で、2018年10月のG2コーフィールドスプリント以来となる2度目の重賞制覇。5歳シーズンの6月までデビューが遅れたこともあり、これで通算成績を14戦5勝(2着2回、3着3回)としている。