ガミーンが米G1テストSも圧勝、次戦でケンタッキーオークス獲りへ

2020年08月09日 15:31

 現地8日に米サラトガ競馬場で行われたG1テストステークス(3歳牝馬、ダート7ハロン)は、単勝1.3倍のガミーンがスタートから終始先頭をキープすると、後続を7馬身ちぎり捨てて圧倒的人気に応えた。

 ガミーンに競り掛けるように食らいついた2番人気のヴェネチアンハーバーが2着に粘り切り、さらに6馬身1/2馬身差の3着に4番人気のアップインスモークが続いた。

 ガミーンは2着を18馬身余り離して圧勝した前走のG1エイコーンステークスに続く2度目の重賞制覇で、走破時計の1分20秒83は2003年のレディタックに並ぶレースレコード。次走は9月4日のケンタッキーオークスが予定されている。