ハラデーが重賞初制覇、米G1フォースターデイヴHを鮮やかに逃げ切り

2020年08月23日 13:15

 現地22日、米サラトガ競馬場でG1フォースターデイヴハンデキャップ(3歳以上、芝8ハロン)が行われ、3番人気ハラデーが好スタートから1馬身余りのリードを保って逃げると、3番手から食い下がる6番人気ガットストーミーを振り切った(1馬身1/4差)。

 さらに1馬身1/4差の3着に5番人気のカサクリードが中団から続き、昨年のブリーダーズカップマイルを制した1番人気のユニは後方のまま9頭立ての7着に敗れた。

 ハラデーはT.プレッチャー調教師が管理するウォーフロント産駒の4歳牡馬で今回が重賞初制覇。今年2月のG3タンパベイステークスで重賞に初挑戦し、前走のG2バーナードバルークハンデキャップともども過去2回の重賞挑戦は4着だった。