​愛G2デビュタントS、日本生まれのディープ産駒スノーフォールは5着

2020年08月24日 12:48

 現地22日、愛カラ競馬場にてG2デビュタントステークス(2歳牝馬、芝7ハロン)が行われ、日本生まれのディープインパクト産駒スノーフォールは勝ち馬から11馬身余りの5着に敗れた。

 勝ったのはJ.オブライエン厩舎のプリティゴージャス。1番人気に推されていたD.オブライエン厩舎のシェールは2馬身半差の2着で、前走の愛G3シルバーフラッシュステークスと着順を入れ替えてのオブライエン兄弟によるワンツーフィニッシュとなった。

 ローマン産駒のプリティゴージャスは、デビュー戦だったマイル戦を5馬身差で圧勝後にシルバーフラッシュSでシェールの2着。今回はその借りを返しての重賞初制覇となった。