​独G1バイエルン大賞、3歳牝馬サニークイーンが金星

2020年11月10日 11:13

 現地8日、独ミュンヘン競馬場にてG1バイエルン大賞(芝2400m)が行われ、伏兵サニークイーンが接戦を制した。

 クビ差の2着は前走のG1ベルリン大賞を制して1番人気に推されていたトルカータータッソ。同2着の2番人気ディカプリオがさらに2馬身差の3着に入り、3歳馬の上位独占となった。

 サニークイーンはキャメロット産駒の牝馬。前走はG3メールミューレンス財団大賞2着で、今回は初のG1で重賞初制覇を果たした。