​サードラゴネット、来秋のG1オーストラリアンCなどを目標に

2020年11月14日 10:59

 10月の豪G1コックスプレートを制したサードラゴネットは、来年の種牡馬入りの前にさらなるG1勝利を目指すようだ。豪競馬メディア『racing.com』が報じている。

 サードラゴネットを共同管理するC.マー調教師は「香港国際競走はまだ選択肢に残っているが、おそらく遠征はしない」とコメント。「数週間は楽をさせてから調教を続け、オーストラリアンカップ(芝2000m)とクイーンエリザベスステークス(芝2000m)に行くと思う」と語っている。

 なお今年3月のオーストラリアンカップには日本からスズカデヴィアス(9着)、4月のクイーンエリザベスSにはダノンプレミアム(3着)が参戦していた。