米G3バヤコアS、プラウドエマが重賞初制覇

2020年12月11日 13:00

 現地6日、米ロスアラミトス競馬場にてG3バヤコアステークス(牝馬限定、ダート8.5ハロン)が行われ、J.ヘルナンデス騎乗のプラウドエマが直線でのたたき合いを制した。

 2番手で最終コーナーを回ったプラウドエマは、先に抜け出したメッセージを追走。最後は半馬身差し切ってゴールした。

 圧倒的な1番人気に推されていたステラーサウンドは逃げたものの粘れず、勝ち馬から6馬身半差の3着だった。

 P.ミラー厩舎のプラウドエマはインクルード産駒の4歳馬。3歳時にG1エイコーンステークス6着、2走前のG2ゼニヤッタステークス4着など重賞では一歩足りていなかったが、ここで待望の重賞初制覇を果たした。