​来年から日本で繋養予定だった種牡馬タピザーが急死

2020年12月17日 10:53

 アメリカの名牝モノモイガールの父であり、来年から日本の優駿スタリオンステーションで供用される予定だった種牡馬タピザーが現地15日夜に厩舎でのアクシデントで安楽死処分となったことが分かった。

 これは米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じたもの。名種牡馬タピット産駒のタピザーは2012年のG1ブリーダーズカップダートマイルを制覇。引退後はBCディスタフを2勝したモノモイガールや米G3デラウェアオークスを勝ったプロジェクトウィスキーなどを輩出し、日本での活躍も期待されていた。