凱旋門賞2着馬インスウープ、今年初戦の準重賞でまさかの2着

2021年04月20日 11:04

 昨年の仏G1凱旋門賞で2着と好走したインスウープが、今年初戦の準重賞で2着に敗れる不覚を取った。

 F.グラファール厩舎のインスウープは昨年7月にG1ドイツダービーを制覇。秋は仏G1パリ大賞2着から凱旋門賞に臨んで2着だった。

 休み明けの初戦に選んだのは、現地18日パリロンシャン競馬場にて行われたロードシーモア賞(芝2400m)。当然のように圧倒的な1番人気に推されていたが、重賞好走歴があるサブライミスから3/4馬身差の2着に敗れた。