凱旋門賞、日本からクロノジェネシスら6頭がエントリー

2021年05月13日 10:23

 フランスの競馬統括団体フランスギャロは現地12日、10月3日に行われるG1凱旋門賞の登録馬を発表。日本からはクロノジェネシスら6頭がエントリーした。

 登録した日本調教馬は、昨年に有馬記念などを勝ったクロノジェネシスのほか、今年のG1大阪杯をデビュー6連勝で制したレイパパレと同2着のモズベッロ、G1天皇賞(春)2着のディープボンド、G1皐月賞3着のステラヴェローチェ、福島民報杯を勝ったマイネルウィルトスの6頭。現時点での登録馬は全101頭となっている。