インスウープが叩き2戦目で本領発揮、仏G3エドヴィル賞を制す

2021年05月14日 12:55

 現地13日、仏パリロンシャン競馬場にてG3エドヴィル賞が行われ、昨年のG1凱旋門賞2着馬インスウープが勝利した。

 道中は4番手に控えたインスウープは直線で外からスパート。残り2ハロン付近で先頭に立つと、ザグッドマンの追撃も1馬身1/4差で封じ込んだ。

 F.グラファール厩舎の4歳馬インスウープは昨年7月にG1ドイツダービーを制覇。秋はG1パリ大賞と凱旋門賞で連続2着だった。今年は休み明けだった4月のリステッドを2着と取りこぼしたが、O.ペリエ騎手が初騎乗した今回は独ダービー以来の白星をつかんでいる。