NTRAランキングに久々の動き、G1初制覇のホットロッドチャーリーが返り咲き

2021年09月29日 11:35

 第33週分のNTRA(全米サラブレッド競馬協会)ランキングが現地27日に発表され、第30週にマックスプレイヤーがトップ10入りして以降、ほぼ不動だったランキングに久々の変化が生じた。

 第33週分のランキングでは、ペンシルベニアダービーで待望のG1初制覇を飾ったホットロッドチャーリーが、第32週の12位から7位へ浮上してトップ10に返り咲き。ホットロッドチャーリーはマックスプレイヤーと入れ替わるように第30週でトップ10外へ押し出されていた。

 そのマックスプレイヤーは前週の6位から8位へ後退。G2ギャラントボブステークスを制したジャッキーズウォリアーが8位から6位へ浮上した。

 なお、トップ5は過去4週に渡って動きがなく、ニックスゴーは8週連続で首位をキープしている。

トップ10の馬名とポイント(カッコ内は前週の順位)

・総合部門

1、332pts、ニックスゴー(1)
2、309pts、レトルースカ(2)
3、302pts、エッセンシャルクオリティ(3)
4、151pts、ガミーン(4)
5、142pts、マックスフィールド(5)
6、140pts、ジャッキーズウォリアー(8)
7、130pts、ホットロッドチャーリー(12)
8、120pts、マックスプレイヤー(6)
9、96pts、ドメスティックスペンディング(7)
10、66pts、マラサート(9)

※NTRAの週間トップ10投票は全米のメディア関係者が任意の10頭を選び、最上位の10点から1点ずつ漸減してポイントを配分。それらを集計した上位10頭によってランキングされる。3歳部門はベルモントステークス後、総合部門はブリーダーズカップ後までが対象期間となる。