フランスの名種牡馬ルアーヴルが引退

2022年02月15日 10:48

 数多くの活躍馬を送り出してきたフランスの名種牡馬ルアーヴルが、健康状態を理由に種牡馬を引退することが発表された。英競馬メディア『racingpost.com』が報じている。

 今年で16歳のルアーヴルはブラッシンググルーム系のノヴェール産駒。2009年のG1仏ダービーを制覇するなど6戦4勝で引退した。

 種牡馬としてはいずれも無敗で仏牝馬クラシック二冠を制したアヴニールセルタンとラクレソニエール、2020年の英チャンピオンズフィリーズ&メアズステークスなどG1を2勝したワンダフルトゥナイトらを出した。