サクソンウォリアー産駒が初勝利、母父フランケルのサーセッド

2022年04月05日 12:44

 現地3日、現役時代にG1英2000ギニーを制したディープインパクト産駒サクソンウォリアーが、種牡馬として初勝利を手にした。

 父サクソンウォリアーに初白星を届けたのは、母父フランケルのサーセッド。仏リオンダンジェ競馬場にて5.5ハロンの新馬戦を制した。

 サクソンウォリアーは日本生まれのディープインパクト産駒で、クールモアグループの所有馬としてアイルランドのA.オブライエン厩舎から2017年にデビュー。2歳時に英G1レーシングポストトロフィーを勝ち、3歳初戦の英2000ギニーまで無傷の4連勝をマークした。その後は英ダービー4着など勝ちきれず、通算9戦4勝で引退した。