​ブラックベアードが早くも重賞3勝目、仏2歳G1モルニー賞も制す

2022年08月22日 12:25

 現地21日、仏ドーヴィル競馬場にてG1モルニー賞(2歳・せん馬不可、芝1200m)が行われ、R.ムーア騎乗のブラックベアードが勝利した。

 5頭立ての直線レースはラチ沿いの2頭と馬場中央の3頭に別れ、ブラックベアードはラチ側の先頭に。勝負どころからは中央側の2番手から伸びた2番人気ペルシアンフォースが馬体を併せに来たが、ブラックベアードは最後まで抜かせず半馬身差でゴールした。

 A.オブライエン厩舎のブラックベアードはノーネイネヴァー産駒。今回が早くも7戦目で、重賞は5月の愛G3マーブルヒルステークス、前走の仏G2ロベールパパン賞に続く3勝目、G1は初制覇となった。