仏2歳G2カルヴァドス賞、ウェドが最後方から差し切り勝ち

2022年08月23日 10:26

 現地20日、仏ドーヴィル競馬場にてG2カルヴァドス賞(2歳牝馬、芝1400m)が行われ、C.デムーロ騎乗のウェドが快勝した。

 スタートダッシュがつかず、2つに分かれた馬群の外ラチ側で最後方からとなったウェド。しかし終盤では大外から力強く伸びてライバルたちをかわし、最後は2着のスパークリングビューティーに2馬身差をつけた。

 1番人気に推されていた愛G3シルバーフラッシュステークスの勝ち馬ネバーエンディングストーリーはさらにクビ差の3着だった。

 M.グアルニエリ厩舎のウェドはプロフィタブル産駒。重賞初挑戦で初制覇を果たした。