ロードカナロア産駒が愛2歳G2で4着、メディテイトは重賞3連勝で無敗キープ

2022年08月23日 11:26

 現地20日、愛カラ競馬場にてG2デビュタントステークス(2歳牝馬、芝7ハロン)が行われ、日本生まれのロードカナロア産駒メイビージャストメイビーは勝ち馬から3馬身半差の4着に敗れた。

 A.オブライエン厩舎のメイビージャストメイビーはデビュー2戦目の前走で勝ち上がり。W.ローダン騎乗の今回は最後方からのレースとなり、終盤は内ラチ沿いに追い上げたが勝ち負けには加われなかった。

 レースを鮮やかな逃げ切りで制したのは同厩馬で圧倒的な1番人気に推されていたノーネイネヴァー産駒のメディテイト。5月の愛G3フィリーズスプリントステークス、6月の英G3アルバニーステークス、そして今回と重賞3連勝を含む無傷の4連勝となった。

 大手ブックメーカーの『コーラル』は、メディテイトの来年の英1000ギニーでのオッズを同じオブライエン厩舎の超良血馬スタチュエット(9倍)に次ぐ11倍の2番人気に設定している。