​香港のパートン騎手がコロナ陽性、香港国際競走の前哨戦騎乗に黄信号

2022年11月14日 13:40

 香港のトップジョッキーであるZ.パートン騎手が、13日朝に新型コロナウイルスで陽性反応を示したことが判明。16日の開催は騎乗を断念するが、本人は大事な重賞レースが控えている20日の騎乗には望みを託している。

 コロナ陽性となると1週間は騎乗できないが、香港の競馬メディア『サウスチャイナモーニングポスト』(電子版)によると、パートン騎手は陽性反応が出たのは13日の朝だったため、20日の午後のレースには騎乗できる可能性があるとの見方を示しているという。

 11月20日は香港競馬にとって、12月11日の香港国際競走の前哨戦となる重賞レースが行われる大事な日。パートン騎手はG2ジョッキークラブスプリントでラッキースワイネス、G2ジョッキークラブマイルでカリフォルニアスパングル、G2ジョッキークラブカップでビューティージョイといずれも有力馬に騎乗予定となっている。