​香港マイル組3頭も順調、シュネルマイスターは「少し気合いが入ってきた」

2022年12月07日 11:21

 JRAは6日、11日の香港国際競走に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントを発表した。

 香港マイル(芝1600m)に出走する各馬のうち、サリオスは角馬場からオールウェザーコースにてダク2ハロン、ハッキング5ハロンを消化。騎乗した土明充生調教助手は「昨日より全体的に更に落ち着きが出てきて、環境に適応している様子が窺えます。明日以降、更にレースに向けて良い状態に持っていけるよう微調整していきます」とコメントした。

 シュネルマイスターは角馬場からオールウェザーコースでキャンター2周。騎乗した名畑俊調教助手は「馬場に入るのも2回目ということで少し気合いが入ってきました。競馬には良い状態で向かえそうです」と語った。

 ダノンスコーピオンは角馬場からオールウェザーコースでキャンター1周半。騎乗した安田景一朗調教助手は「調教では落ち着いてリズム良く走っていました。明日は芝コースで追い切る予定です」と話している。