フィアースネスはペガサスWCや中東遠征を回避、後肢を手術
2024年12月10日 12:25
11月の米G1ブリーダーズカップクラシックで2着と好走したフィアースネスが、来年1月のG1ペガサスワールドカップには出ない意向を陣営が明らかにした。米競馬メディア『Daily Racing Form』が報じている。
フィアースネスは2月以降のサウジアラビアやドバイなどへの中東遠征にも行かず、米国内での春シーズンに備えるもよう。T.プレッチャー調教師によると、フィアースネスはBCクラシックの後に後肢の手術を受けており、来年2月までは馬房で休養する見込みだという。
オーナーのM.リポール氏は2025年の3大目標に6月のG1メトロポリタンハンデキャップ、8月のG1ホイットニーステークス、そして11月のBCクラシックを挙げており、メトロポリタンHの前に復帰するだろうと話している。