ディエゴヴェラスケスは引退前に米国で2戦、最終目標はBCマイル
2025年08月29日 11:15
ジャックルマロワ賞でG1初制覇を飾ったディエゴヴェラスケスは、来年の種牡馬入りを前に現役生活のラスト2戦をアメリカで戦うことになる。英競馬メディア『At The Races』が報じている。
A.オブライエン厩舎のディエゴヴェラスケスはフランケル産駒の4歳馬。今月17日のジャックルマロワ賞の直前に名門サングスター家が権利を購入し、来年からは英ナショナルスタッドで種牡馬入りすることが決まった。
報道によると次走は10月4日にキーンランド競馬場で行われる米G1クールモアターフマイル。ここで11月1日にデルマー競馬場で行われるG1ブリーダーズカップマイルの出走権獲得を狙うという。