ホワイトアバリオが調教で好タイム、「間違いなく動きはよかった」
2026年01月15日 11:50
現地24日の米G1ペガサスワールドカップの連覇を狙うホワイトアバリオが、11日の調教で4ハロンを47秒88の好タイムをマークした。米競馬メディア『Daily Racing Form』が報じている。
S.ジョセフJr.調教師は「しっかり調教する必要があった」「間違いなく動きはよかったし、調子はよさそうだった。ペガサスWCに向けていい足掛かりとなることを願う」とコメント。「来週にもう一度、恐らく5ハロンでいい調教をする必要があるだろう。まだ予定からは遅れている」と続けた。
ホワイトアバリオは11月1日に行われたBCダートマイルのレース5分前、ウォーミングアップの最中で出走を取り消しに。12月27日のG3ミスタープロスペクターステークスも前日になって出走回避し、陣営はペガサスWCへ直行する決断を下した。