【ネオムターフ】シンエンペラー連覇へ国内最終追い11秒2 坂井騎手「いい頃の雰囲気に」
2026年02月02日 13:15
有馬記念14着のシンエンペラー(牡5、矢作)が2日、ネオムターフ(G1、芝2100メートル、14日=キングアブドゥルアジーズ)に向けて栗東で国内最終追い切りに臨んだ。
前走で戦ったサンライズジパングと併せてCウッド6ハロン81秒6-11秒2で併入した。またがった坂井騎手は「予定通りです。この何走かに比べて、いい頃の雰囲気に戻ってきていると思います」と手応えを口にした。
昨年は鮮やかに逃げ切って海外重賞初制覇を果たした。今年はG1へ昇格。前年の王者として世界の強豪を迎え撃つ。吉田助手も「有馬記念を使って動きが良くなってました。体ができあがるのに時間がかかるタイプなので。2000メートルとか2100メートルは合うのかなという感じ」と期待していた。
4日に関西空港から出国する予定だ。