サウジC8着後にドバイ滞在中の米国馬バニシングはゴドルフィンMが目標「すべてが予定通り」

2026年03月04日 17:35

 フォーエバーヤングが連覇を果たしたサウジCで8着に敗れた米国のバニシング(セン6、D・ジェイコブソン)はドバイワールドCデーのゴドルフィンマイル(G2、ダート1600メートル、28日=メイダン)を目標にしている。3日、米国の「デイリーレーシングフォーム」電子版が伝えた。

 同馬は14日のサウジCを走った後、サウジアラビアからドバイ入りし、現在はメイダン競馬場に滞在している。管理するジェイコブソン師は「競馬場(メイダン)は調教のために開放されているし、向こうの環境はとても良好です。私の知る限り、すべてが予定通りに進んでいます。ドバイや中東の皆さんと同じように私のスタッフも心配しています。今は不安定な時期なので、私たちは状況を注視しています」とコメントしている。

出典:日刊スポーツ