オンブズマンはドバイターフ参戦に前向き、「常に目標だった」とゴスデン師
2026年03月16日 12:20
昨年に欧州の中距離戦線でG1を2勝する活躍を見せたオンブズマンを管理するJ.ゴスデン調教師は、予定通り現地28日のG1ドバイターフへ遠征すると前向きな姿勢を見せた。英競馬メディア『racingpost.com』が報じている。
ドバイでの競馬開催は隣国イランと米国・イスラエルの軍事衝突の影響を受けており、先日にはミサイル警報で開催が一時中断される事態に。それでもゴスデン調教師は14日の追い切り後、「(13日に)ドバイでレースをやっていたので、ドバイワールドカップナイトも予定通り開催されると思う。現時点ではオンブズマンをドバイターフに出すつもりだ」と明言した。
また同師は「英国馬たちは来週末にパリを経由してドバイに向かう予定。そこでフランスとアイルランドの馬たちも合流するだろう。今年はドバイワールドカップの30周年なので、常に(ゴドルフィンが所有する)オンブズマンの目標だった」と語った。