【ドバイターフ】「殿下のために騎乗できるのは光栄。競馬界最大の祭典」快勝ビュイック語る
2026年03月29日 16:20
<ドバイターフ>◇28日=メイダン◇G1◇芝1800メートル◇4歳上(南半球産3歳上)◇出走11頭◇1着賞金290万ドル(約4億5000万円)
シェイク・モハメド率いる「ゴドルフィン」のオンブズマン(牡5、J&T・ゴスデン)が勝利を挙げ、第30回のドバイワールドカップ開催は最大の盛り上がりを見せた。
騎乗したウィリアム・ビュイック騎手は場内インタビューで「ドバイ、おめでとうございます」と開口一番。「素晴らしいレースが繰り広げられ、その一員になれたことを光栄に思います。オンブズマンは今年最初のレースで実力を存分に発揮してくれました。私たちが期待したとおりのスムーズな走りでした。これからの1年はきっと素晴らしいものになるでしょう。ゴドルフィンと殿下のために騎乗できるのは光栄です。ドバイワールドカップの夜は競馬界最大の祭典です。殿下の所有馬で勝利を収めることができて、夢が叶ったと言えます」と喜びを語った。