米G1マディソンS、エクラタンがハナ差で大接戦を制す

2026年04月06日 13:30

 現地4日、米キーンランド競馬場でG1マディソンステークス(4歳以上牝馬、ダート7ハロン)が行われ、I.オルティスJr.騎乗のエクラタンがグランドジョブとの大接戦をハナ差で制した。

 3番手につけたエクラタンは2馬身ほど前のグランドジョブをマークする形で進み、第4コーナーで外から迫って直線へ。残り1ハロンを切ってもグランドジョブが先頭を譲らなかったが、じりじりと迫ったエクラタンが横並びとなったところでゴール。最後はクビの上げ下げでの決着となった。

 B.コックス厩舎のエクラタンはイントゥミスチーフ産駒の4歳馬。昨年2月にG3フォワードギャルステークスで重賞初勝利を挙げ、今年は叩き2戦目でG1初制覇を果たした。