オールウェイズアランナーがG3ガゼルS制して無傷2連勝、KYオークス参戦予定

2026年04月07日 14:12

 現地4日、米アケダクト競馬場でケンタッキーオークス路線のG3ガゼルステークス(3歳牝馬、ダート9ハロン)が行われ、D.デービス騎乗のオールウェイズアランナーが快勝した。

 8頭立ての6番手に控えたオールウェイズアランナーはコーナーで内ラチ沿いをキープしながら上がっていき、2番手で迎えた直線では逃げるパシュミナを猛追。残り1ハロン過ぎで差し切ると、1馬身1/4差の勝利を収めた。1番人気のパラダイスは勝ち馬から10馬身差の3着までだった。

 C.ブラウン厩舎のオールウェイズアランナーはガンランナー産駒。2月のデビュー戦を6馬身半差で圧勝し、デビュー2連勝での重賞初制覇となった。

 競馬メディア『Thoroughbred Daily News』によると、ブラウン調教師はケンタッキーオークス出走について「20頭ではなく14頭で競うので、私の直感ではそれほどリスクが高いとは思えない」と語った。