カペラS圧勝のテーオーエルビスが米G1チャーチルダウンズSへ「海外経験させたい」高柳大師
2026年04月08日 18:45
カペラSで5馬身差の圧勝を果たしたテーオーエルビス(牡4、高柳大)が、5月2日の米G1、チャーチルダウンズS(ダート1400メートル、チャーチルダウンズ)に出走することが8日、分かった。管理する高柳大師が明かした。
レースが行われるのは、僚馬のワンダーディーン(牡3)が出走するケンタッキーダービー(G1、ダート2000メートル)と同日、同競馬場。
高柳大師は「海外を経験させたいです。カペラSは強い勝ち方でした。(海外挑戦も)楽しみです」と話した。
中東情勢を考慮し、3月28日のドバイゴールデンシャヒーン(G1、ダート1200メートル)を辞退。15日大井の東京スプリント(Jpn3、ダート1200メートル)への参戦を予定していたが、プランを変更し、海を渡ることとなった。