ソヴリンティが調教再開、BCクラシックに向けて再発進
2026年09月19日 14:10
左後肢に膿瘍を発症したため現地18日の米G1ジョッキークラブゴールドカップを回避したソヴリンティが、16日から調教を再開した。米競馬メディア『Daily Racing Form』が報じている。
昨年の米年度代表馬ソヴリンティは、8月8日にG1ホイットニーステークスを快勝。しかし膿瘍を発症したことを今月4日にW.モット調教師が明らかにし、約12日間にわたって調教を休むことになった。
モット調教師は17日、「昨日と今日にジョギングを行った。状態は良さそうで、近いうちにギャロップを始めるかもしれない。少しずつ様子を見ながら、段階的に負荷を上げていくつもり」と語った。
さらに同師は、順調に調教メニューを戻すことができれば、昨年は熱発で直前回避を余儀なくされたG1ブリーダーズカップクラシックに向けて仕上げていきたいと述べている。