愛G2ベレスフォードS、ノーブルイグジビットが逃げ切って重賞初制覇
2026年09月29日 10:55
現地26日、愛カラ競馬場でG2ベレスフォードステークス(2歳、芝8ハロン)が行われ、W.ローダン騎乗のノーブルイグジビットが圧倒的な1番人気に応えて逃げ切った。
好スタートからハナを切ったノーブルイグジビットは軽快に逃走。各馬が残り1.5ハロン付近で仕掛けてからも後続との差は縮まらず、2着のシティオブドバイに1馬身1/4差をつけてゴールした。
A.オブライエン厩舎のノーブルイグジビットはフランケル産駒。デビュー2戦目の8ハロン戦で勝ち上がり、そこからの連勝で重賞初制覇とした。
英競馬メディア『At The Races』によると、陣営は「これで、(英G1の)フューチュリティトロフィーやシーズン終盤のフランスでのレースに向けた有力候補の一角に加わることになった。来年に向けても本当に楽しみな一頭だ」と語った。