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ブリーダーズカップマイル2026/11/1(日) 05:20発走 キーンランド競馬場

出走馬情報HORSES

  • デルマー競馬場で行われた昨年は内ラチ沿いから突き抜けて快勝。持ち味とする爆発的な瞬発力と米国の短い直線との相性が抜群で、主戦場の欧州よりも信頼性は高い。直近5年のBCマイルで4勝と勝てる馬、勝ち方を知り尽くすチームの力で連覇は濃厚か。

  • 英1000ギニーと前走フォレ賞を制した欧州の実力牝馬。1400~1600mで高い能力を示し、速い流れでも末脚を使える。米国の小回りに対応できれば上位争いは十分。

  • 昨年5月からG1レース4勝を含む6連勝を記録するなど、マイルから2000mの米芝路線で頭ひとつ抜けた存在。前走のウッドバインマイルではノータブルスピーチに差し込まれて連勝が止まったが、当時の6頭立てから頭数が増え、直線も約80m短くなる今回は逆転も。

  • クールモアターフマイルを連覇し、今年はバーボンターフクラシックも勝利。当地の芝マイルで高い適性を示しており、先行して粘り込む競馬は強力。展開次第で主役を脅かす。

  • 前走クールモアターフマイルでは直線で進路を確保して追い込み、レトリカルの2着。キーンランドの芝にも対応した。流れが速くなれば持ち前の末脚が生きる。

  • プレエントリーの段階では除外対象だったが、複数の回避で繰り上がりでの出走が叶った。実績不足は否めず相手関係も大幅に強化するが、2020年には繰り上がり出走の3歳馬オーダーオブオーストラリアが波乱を呼んでおり、上位争いのチャンスもあるはず。

  • 昨年はジャンリュックラガルデール賞、クリテリウムアンテルナシオナルと2歳G1を連勝。今年は勝ち切れていないが、前走フォレ賞3着で復調の兆し。巻き返しを図る。

  • 昨年のBCマイルではノータブルスピーチの2着。今年もG1シューメーカーマイルを制して能力を示した。近走に波はあるものの、マイル戦での先行力と経験は侮れない。

  • 2年前のスプリンターズS制覇後は1年ほど精彩を欠いたが、この1年で輝きを取り戻した。今春のアルクオーツスプリントでは勝利に肉薄。3度目の海外で結果を出し、6月の英国遠征も着順(8着)ほど内容は悪くなかった。前走は何もかもかみ合わず度外視できる。

  • 昨年のG1サセックスSで波乱の勝利を収めた実力馬。今年も前走ダニエルウィルデンシュタイン賞を制して復調した。末脚がはまれば怖いが、相手強化と米国の小回りが課題となる。

  • 今年のG1メーカーズマークマイルを制し、キーンランドの芝適性を実証。重賞での安定感もあるが、前走クールモアターフマイルは5着。持ち味の先行力を生かし、反撃を期す。

  • 2024年ドバイターフのG1覇者。今秋は米国に拠点を移し、キーンランドの芝条件戦で勝利して復調を示した。実績は十分だが、全盛期の切れ味を取り戻せるかが焦点。

  • 昨年のG2ワイズダンSを制した芝の実績馬。今年は条件戦で勝利を挙げ、前走のG1クールモアターフマイルは4着だった。豊富な経験は強みだが、G1級の決め手勝負ではもう一段の上積みが求められる。

  • 前走シティオブホープマイルSで久々の重賞勝利。45戦の豊富な経験を持ち、前で運べる機動力が持ち味だ。ただしG1の強豪相手では、先行してどこまで踏ん張れるかが鍵。

  • 今年のG2ナッソーSを勝って重賞初制覇。前走ファーストレディSは4着と善戦したものの、マイルG1の上位勢と比べると実績面で見劣る。展開の助けを得て食い込みたい。

  • アイルランドのG2ミンストレルS勝ち馬。1400m前後で実績を重ねてきたが、マイルG1で強豪と対するには一段の前進が必要。好位で流れに乗り、粘り込みを狙う。

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