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メルボルンカップ2026/11/3(火) 13:00発走 フレミントン競馬場

出走馬情報 HORSES

  • 英G3バーレーントロフィーに続き、前走のジーロンCも制して重賞連勝。豪州初戦から適応力を示した。5戦3勝と伸びしろもあり、53キロの斤量を生かして頂点を狙う。

  • G2カラCを勝ち、前走の愛セントレジャー(G1)は4着。2800m級で実績を重ねており、長距離戦の底力は備える。初の豪州でも持ち味を発揮できれば、優勝争いに加われる。

  • グッドウッドの約4100m戦から仏G2ケルゴルレイ賞へ連勝。前走は3000mで5馬身半差をつけた。長距離で示した持久力が強みで、初の豪州でも3200mの舞台に期待が持てる。

  • 英ダービー(G1)3着の実績馬。前走キルターナンS(G3)は6着だったが、7戦とキャリアは浅い。距離延長への対応は必要でも、53.5キロの斤量でG1の底力を発揮できれば上位に届く。

  • 前々走のコーフィールドC(G1)で2着、前走コックスプレート(G1)でも5着。距離や相手の異なるG1で健闘しており、近況は充実している。3200mへの対応が鍵だが、地力で上位を狙える。

  • G3アーチャーSを勝って出走権を確保。前走のテシオS(G3)も2着と巻き返した。フレミントンで3勝を挙げるコース巧者で、51キロの軽斤量を生かした好走が期待できる。

  • 英G3グロリアスSを勝ち、豪州初戦のコーフィールドC(G1)でも1馬身差の3着。当地の強豪相手に通用する力を示した。3200mは未経験だが、現地で一戦した上積みも見込める。

  • グッドウッドの約2800m戦を勝ち、前走イボアHは22頭立てで僅差の2着。長距離ハンデ戦で結果を残している点は心強い。54.5キロの斤量を生かせれば、多頭数の大舞台でも上位争いを狙える。

  • 日本調教馬ワンツーの快挙から今年で20年、2頭目の勝利はなるか。2年前には重賞未勝利のワープスピードがハナ差の2着に迫っており、実績で優るスティンガーグラスなら勝機もあるはず。過去に連対した3頭は現地で1戦していたため、直行での挑戦が課題となる。

  • ザメトロポリタン、ムーニーバレーGC(G2)を連勝。前走はフレミントンで後方から差し切り、舞台適性も示した。距離延長の克服は必要だが、重賞連勝の勢いを大舞台につなげたい。

  • 昨年のメルボルンCで3着に入り、コースと距離への適性は示している。ただし8月の復帰後は5戦未勝利で、前走コックスプレート(G1)も8着。得意条件への替わりは魅力だが、近走からの立て直しが鍵となる。

  • 昨年のメルボルンCで2着。今年は英G2リリーラングトリーSを勝ったが、前走キルターナンS(G3)は最下位の10着だった。距離実績は強みだが、昨年より3.5キロ重い55キロへの対応が課題となる。

  • 仏G2モーリスドニュイユ賞を勝ち、前走キルターナンS(G3)も63.5キロを背負って2着。長距離重賞での実績は十分である。一方、今回は57.5キロのトップハンデで、軽量馬との比較が焦点となる。

  • G3ザバートカミングスを制し、前走ムーニーバレーGC(G2)も3着。フレミントンの長距離戦で好走を重ねている。一方、4月のシドニーC(G1)は11着で、3200mでの粘り強化が求められる。

  • G3ナチュラリズムSでセントジョージを下して優勝。前走コーフィールドC(G1)は6着だった。豪州の重賞で通用する力はあるが、初の3200mでは折り合いと持久力が試される。

  • フレミントン2800mのアンドリュラムズデンSを制して出走権を獲得。ただし休み明け後は4戦未勝利で、前走クリスタルマイル(G2)は11着。距離を戻して持ち味を取り戻せるかが焦点となる。

  • コーフィールドC(G1)5着からムーニーバレーGC(G2)で半馬身差の2着、前走ベンディゴCでは4着。51キロは魅力だが、3200mは未経験。さらに相手が強まる今回は、近走以上の走りが必要となる。

  • アスコットの約4000m戦を勝っており、持久力は備える。ただし豪州初戦のムーニーバレーGC(G2)は11着。距離延長は歓迎材料でも、G1の相手に迫るには大幅な巻き返しが求められる。

  • 2024年の覇者で、同舞台の適性は実証済み。前々走のハーバートパワーS(G2)では3着に入ったが、前走コーフィールドC(G1)は14着。実績だけでは推し切れず、往時の末脚を取り戻せるか。

  • G2ハーバートパワーSを制し、条件戦から重賞へ連勝したが、前走ムーニーバレーGC(G2)は7着。重賞勝ちの地力は認められるものの、3200mは初挑戦。距離延長と相手強化が壁となる。

  • 今年はザQ22(G2)、JRAカップ(G3)を制覇。ただし前走コーフィールドC(G1)は15着と大きく崩れた。中長距離の重賞実績はあるものの、3200mのG1で上位に迫るには持久力面の裏付けが足りない。

  • 前走の豪G3ベンディゴCも勝利し4連勝中。先行して粘る形で結果を残している。ただし3200mは未経験で、G1での裏付けは乏しい。勢いだけで相手強化を克服できるかは課題となる。

  • 今年のシドニーC(G1)2着で、3200mの適性は示している。ただし近2走はザメトロポリタン7着、コーフィールドC(G1)8着。長距離に替わる点は好材料だが、勝ち切るにはもう一段の上積みが必要である。

  • 2023年のメルボルンCで2着に入った実績馬。約3年の休養から今年復帰したが、4戦して未勝利で、前走ベンディゴCも9着だった。舞台適性は魅力でも、長期休養前の力を取り戻すことが先決である。

  • G2キングストンタウンSを逃げ切り、ザメトロポリタンも3着。ただし前走ベンディゴCは10着に敗れた。先行力はあるものの、長距離のG1で粘り込むには、道中の消耗を抑える運びが欠かせない。

  • 今年はG3スカイハイSを勝ち、G1でも3着が2回ある実力馬。ただし前走ジーロンCは9着で、本競走も過去3回は着外に終わっている。重賞実績だけでは強調できず、近走からの変わり身が必要である。

  • 英G3ジェフリーフリアSを勝って遠征したが、前走コーフィールドC(G1)は11着。先行して踏ん張れず、当地のG1では結果を残せなかった。初の3200mへの対応と、現地2戦目の上積みが課題となる。

  • 6月のG3タタソールズCを制し、ナチュラリズムS(G3)も3着。ただし前走コーフィールドC(G1)は12着で、近2走は二桁着順。3200mでの好走実績も乏しく、大きな前進が必要である。

  • 前々走のハーバートパワーS(G2)は4着だったが、前走ムーニーバレーGC(G2)は9着。前哨戦で善戦する力はあるものの、勝ち切れない競馬が続く。距離延長とG1の相手強化に対応できるかが課題となる。

  • 過去2回のメルボルンCはいずれも着外。近3走はナチュラリズムS(G3)13着、ハーバートパワーS(G2)9着、ジーロンC11着と低調である。コース経験はあるが、上位に迫るには復調が欠かせない。

  • 南豪ダービー(G1)2着の実績はあるが、休み明けから14着、12着、16着と不振が続く。前走ムーニーバレーGC(G2)も最下位で、現状では強調材料に乏しい。G1での巻き返しには大きな立て直しが必要である。

  • G3ザバートカミングスで3着に入ったが、前走ムーニーバレーGC(G2)は8着。フレミントンでの好走歴はあるものの、3200mは3戦して全て着外。距離への対応と決め手の強化が求められる。

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