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​凱旋門賞登録のメイショウタバルが宝塚記念連覇、「胸張ってフランスへ」と武騎手

2026年06月15日 12:40

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 14日に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われ、10月の仏G1凱旋門賞に登録しているメイショウタバルが昨年に続く連覇を達成した。

 発走直前の豪雨で重馬場となったレースで2番手追走から先頭に立ったメイショウタバルは、ゴール前でクロワデュノールに迫られたもののクビ差で勝利。13・14年の父のゴールドシップ、20年・21年のクロノジェネシスに続く史上3頭目の宝塚記念連覇を果たした。

 57歳にして通算86回目のG1制覇となった武豊騎手は「レース前に雨が降り始めたときは、(昨年死去したオーナーの)松本好雄会長が降らしてくれたのかなと感じた」とコメント。「レースは何があるか分からないので柔軟に行こうと思っていた。2番手でもいいリズムで走ってくれた。クロワデュノールが迫ってきたときは、今日だけはやめてくれと思った。これで胸を張ってフランスへ行ける」と語った。