「未来の凱旋門賞馬がこの中にいるかも」、フランスギャロが登録した日本馬紹介
2026年05月21日 13:15
フランスの競馬統括機関フランスギャロは現地20日、10月4日にパリロンシャン競馬場で行われるG1凱旋門賞に登録した日本馬を発表。Xに投稿した動画で、世界屈指のダート馬として活躍してきたフォーエバーヤングら7頭が紹介された。
フォーエバーヤングはデビューから全15戦すべてをダートで走り、米G1ブリーダーズカップクラシックやG1サウジカップなどを制覇。芝で走った実績はないが、父のリアルスティールは逆に芝でのみ走ってG1ドバイターフなどを勝っている。
昨年5着のビザンチンドリームと同16着のアロヒアリイは今年も登録したが、同14着のクロワデュノールは登録せず。そのほか、24年に12着のシンエンペラーと25年にG1宝塚記念制覇のメイショウタバル、アドマイヤテラ、ジュウリョクピエロが名を連ねている。
