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​名種牡馬イントゥミスチーフ、ディープインパクトらに続いて大台到達

2026年07月02日 12:35

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 北米を代表する名種牡馬イントゥミスチーフが、ディープインパクトらに続いて史上8頭目のブラックタイプ・ステークス勝ち馬を200頭輩出した種牡馬となった。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。

 数々の活躍馬を出してきたイントゥミスチーフは、現地628日に産駒のディープフレイムがG3マックスフィールドステークスを制覇。これが200頭目のブラックタイプ・ステークス勝ちとなった。

 この大台に到達した種牡馬は世界中を見渡してもイントゥミスチーフで8頭目。387頭のガリレオを筆頭に、デインヒル(347頭)、ドバウィ(320頭)、ガリレオの父サドラーズウェルズ(294頭)、モアザンレディ(236頭)、デインヒル産駒のエクシードアンドエクセル(222頭)、そして日本の三冠馬ディープインパクト(209頭)と、そうそうたる顔ぶれの7頭がこれまでに達成している。

 ストームキャット系ハーランズホリデー産駒のイントゥミスチーフは、昨年まで7年連続で米リーディングサイアーに君臨。これはボールドルーラーと並ぶ最長記録だが今年は現時点でノットディスタイムに次ぐ2位で、6月末のG1スティーブンフォスターステークスをノットディスタイム産駒のマグニチュードが制したことで、両馬の差は約250万ドル弱に。この激しい争いは秋のブリーダーズカップ開催まで続くとみられている。