チンギスシークレットの主戦騎手、「枠順は真ん中から内側を希望」

2017年09月27日 12:15

 現地10月1日に行われる仏G1凱旋門賞の前哨戦だった先日の仏G2フォワ賞で、チンギスシークレットはクロスオブスターズ、日本のサトノダイヤモンドらを下して勝利。スターアピール、デインドリームに続くドイツ調教馬としての凱旋門賞制覇への期待が高まっている。

 主戦を務めるA.デフリース騎手は「調子はいいし、少しでも雨が降るのを待ち望んでいるところ。チンギスシークレットはソフトな馬場が得意だからね」とコメント。「エネイブルを負かすのは容易ではないが、こちらにもチャンスはある。チンギスシークレットの前走は完ぺきだった。シャンティイ競馬場の馬場も合っている。枠順は真ん中あたりがいいかな。あまりに外枠は勘弁。内寄りなら最高だ。ゲートが速い馬だからどんなポジションも取れる。とても乗りやすい馬なんだよ」と語っていた。