​ポエッツワードは凱旋門賞の回避濃厚、来年はドバイWC挑戦も

2018年08月07日 10:38

 キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスなどG1レースを2連勝中のポエッツワードが、6歳となる来年も現役を続行して3月のG1ドバイワールドカップを目指すプランがあることが分かった。

 陣営のレーシングマネージャーであるB.レイモンド氏は次走が現地22日のG1英インターナショナルになる可能性が高いと語った後、「その次は愛チャンピオンステークスだが、凱旋門賞には行かないだろう。恐らくブリーダーズカップだ」とコメント。「ポエッツワードがソフトな馬場を走りたがるとは思えない。だから凱旋門賞は我々の有力な選択肢になりえない」と、凱旋門賞は回避する意向を示唆した。

 その一方で「オーナーサイドはもう一度ドバイで走らせたがっている。またシーマクラシックにするか、それともワールドカップか。どちらにしても一流のレースだ」とも語り、今年は2着だったドバイシーマクラシックに再挑戦するか、ダート2000mのドバイワールドカップに臨む予定があることを明かしていた。