フランス遠征中のラルク、2度目の準重賞挑戦も8着

2018年09月13日 13:15

 ジェニアルとともにフランス遠征中のラルク(松永幹夫厩舎)が、現地12日にパリロンシャン競馬場で行われた準重賞トゥーレル賞(3歳以上牝馬、芝2400m)に出走。武豊騎手を背に先頭でレースを引っ張ったものの直線半ばで捕まり、勝ち馬から13馬身差の最下位(8着)に敗れた。

 ラルクは現地初戦となった7月22日の準重賞ペピニエール賞でも10頭立ての8着だった。僚馬ジェニアルはG3パン賞(16日、パリロンシャン競馬場、芝1400m)に出走を予定している。

 なお、武豊騎手は現地11日に仏フォンテーヌブロー競馬場の一般戦(芝2000m)で小林智調教師が管理するヘッズトゥギャザーに騎乗して1着となっている。