ゴスデン調教師、ロアリングライオンのBCクラシック出走は「大いなるチャレンジ」

2018年11月01日 11:54

 現地3日の米G1ブリーダーズカップクラシックにロアリングライオンを送り込むJ.ゴスデン調教師は、この決断が「大いなるチャレンジ」であることを承知しつつも、勝利への自信を見せている。

 ロアリングライオンは中距離G1を3連勝後、10月20日の前走ではマイル戦のG1クイーンエリザベス2世ステークス(QE2S)を制覇。今回は中距離に戻るとともにキャリア初のダート戦となる。

 ゴスデン調教師は「ロアリングライオンにとっては大きなチャレンジだ。QE2Sを勝ったのはたった11日前でもあるしね」とコメント。それでも「今朝はスクーリングも行った。全く普段どおりの様子だったよ。これで結果が出なかったらがっかりだ」と続けていた。