​仏オークスはチャンネル競り勝ち、吉田氏所有のコムが2着

2019年06月17日 10:35

 現地16日、仏シャンティイ競馬場にてG1仏オークス(3歳牝馬、芝2100m)が行われ、P.ブドー騎乗のチャンネルが中団追走から直線で前をとらえて勝利した。

 アタマ差の2着は吉田照哉氏が所有のコム。武豊騎乗のアマレナはブービーの15着、C.ルメール騎乗のカルティエムは13着に沈み、デビュー3連勝でG1サンタラリ賞を制して1番人気に推されていたシヤラフィナは6着だった。

 F.グラファール厩舎のナサニエル産駒チャンネルは、デビュー戦2着後に2連勝。一貫して中距離で使われており、前走は今回と同じシャンティイ競馬場の2100メートル戦を1馬身3/4差で快勝していた。