バーク調教師、ローレンスでの愛G1メイトロンS連覇に自信

2019年09月06日 11:42

 K.バーク調教師が、現地14日に行われる愛G1メイトロンステークスを4歳牝馬ローレンスで連覇することに自信を見せている。

 ローレンスは昨年の仏オークスやメイトロンSなどG1を通算6勝している名牝。ただし今年は4戦して7月の仏G1ロートシルト賞を勝ったのみで、前走は2歳時以来の7ハロンだった英G2シティオブヨークステークスで僅差の2着とした。

 バーク師は「去年のメイトロンSは12ハロンのヨークシャーオークス(6着)を走った後の挑戦で伏兵扱いだった。今年の彼女なら普通に走りさえすれば勝てるだろう」とコメント。「前走で7ハロンに落としたのは仏G1フォレ賞へ向けてスピードをテストするためだった。だがメイトロンSは彼女のシーズン後半における大目標だ。今季のローレンスは大きく力強くなったように私には見えるし、敏捷性も増している」と愛馬をたたえていた。