米G2チャールズタウンクラシックS、スリーピーアイズトッドが圧逃で重賞初制覇

2020年08月30日 09:44

 現地28日、米チャールズタウン競馬場で行われたG2チャールズタウンクラシックステークス(3歳以上、ダート9ハロン)は、2番人気のスリーピーアイズトッドがスムーズにハナを切ると、中間点付近からペースを上げて7馬身1/2差の圧勝を飾った。

 好位を追走した昨年のUAEダービー馬プリュクパルフェ(7番人気)が2着に続き、さらに3馬身差の3着には昨年の勝ち馬で8番人気のランニントゥラヴヤが入線。1番人気のミスターマネーは勝ち馬の背後につけるも、ペースアップと同時に追走が苦しくなり最下位の10着に沈んだ。

 スリーピーアイズトッドはパディオプラド産駒の4歳馬で重賞初制覇。昨年9月に重賞初挑戦のG3オクラホマダービーで2着に善戦したものの、その後は重賞の壁に跳ね返されるなど、ステークスの2勝止まりだった。