米G2ファイエットS、ミスターフリーズが競り勝ち

2020年10月13日 12:17

 現地10日、米キーンランド競馬場にてG2ファイエットステークス(ダート9ハロン)が行われ、J.カステリャーノ騎乗のミスターフリーズが接戦を制した。

 最終コーナーで早めに先頭に立ったミスターフリーズは、追い込んできた2番人気アウレリウスマキシマスをクビ差で抑え切った。

 D.ローマンズ厩舎のミスターフリーズはトゥオナーアンドサーブ産駒の5歳馬。今年1月のG1ペガサスワールドカップで2着と好走し、2月のG2ガルフストリームパークマイルを勝利。ここ2戦はG1メトロポリタンハンデキャップ6着など精彩を欠いていたが、今回は1番人気に応えての勝利だった。

 米競馬メディア『bloodhorse.com』によると、ローマンズ調教師は次走について11月7日のG1ブリーダーズカップクラシックかG1ブリーダーズカップダートマイルを選択肢として挙げている。