マイアミバウンドが豪G2ムーニーバレーGCを快勝、陣営はメルボルンC参戦の意向

2020年10月25日 10:12

 現地24日、豪ムーニーバレー競馬場で行われたG2ムーニーバレーゴールドカップ(4歳以上、芝2500m)は、最後方で中間点を通過した2頭が残り100mで抜け出し、11番人気のマイアミバウンドが1番人気シェアドアンビションを2.5馬身突き放して決着した。

 さらに0.5馬身差の3着に6番人気のオーシャネックスが続き、ルーラーシップ産駒のハッシュライター(7番人気)は中団から最終コーナー手前で余力を失い、勝ち馬から31.45馬身離されて最下位の12着に沈んだ。

 マイアミバウンドは昨年のG1ケネディオークス以来、1年ぶりの白星で通算3度目の重賞制覇。同日付けの豪競馬メディア『racing.com』によると、D.オブライエン調教師は次戦でメルボルンカップに出走させたい意向を明かしている。