KYダービーの第3回前売り、ライフイズグッドの1番人気は変わらず

2021年02月16日 11:53

 5月1日に予定されている今年の米G1ケンタッキーダービーへ向けた長期前売りのフューチャー・ウェイジャーの第3回目(プール3)が現地14日に締め切られ、実質的な1番人気は引き続き無敗馬ライフイズグッドとなった。

 個別に提示された23頭と、「その他すべての3歳馬」を含めた24通りで最もオッズが低いのは「その他すべての3歳馬」で4倍だった。

 8倍のオッズが付いたライフイズグッドはB.バファート厩舎のイントゥミスチーフ産駒。昨年11月のデビュー戦でダート6.5ハロン戦を9馬身半差で圧勝すると、年明けの1月2日にはG2シャムステークスも連勝した。次走には3月6日のG2サンフェリペステークスが予定されている。

 事実上の2番人気も変わらずG1ブリーダーズカップジュベナイルの勝ち馬エッセンシャルクオリティで、オッズは9倍。以下、1月のG3ホーリーブルステークスを5馬身3/4差で勝ったグレーテストオナーが10倍、未勝利戦(ダート7ハロン)を8馬身半差で圧勝したプレヴァレンスが15倍、準重賞のスマーティージョーンズステークス(ダート8ハロン)を10馬身1/4差で制したカドーリヴァーが16倍、先日のG2リズンスターステークスを勝ったマンダルーンが17倍と、年明けのレースで好走した馬たちが続いている。